早いものでもう10月、皆様いかがお過ごしですか〜?!
プー太を亡くしてから、今年は夏を感じることもなくいきなり秋になってしまったような気がします。
それでも何とか体重も落ちることもなく(期待してたんだけどな〜笑)元気に過ごしてます。
早速ですが、ご報告です。
実は実は、プー太家に新しいワンコをお迎えしました。
ご報告が遅くなってしまいましたが、2009年6月19日生まれのT・プードル、レッドの男の子です。
そう、プー太がお星様になった日の夜、生まれた子です。
名前はムックと名づけました。
6月19日生まれで・・ムック。
純粋無垢であってほしい?!で・・ムック。
ガチャピンとムック(レッドのモジャモジャ)で・・ムック。
皆さま、この度は、プー太及びプー太パパママに対し真心からの温かなコメント、
お悔やみのお言葉、誠に誠にありがとうございます。
「ありがとうプー太」の記事につきましては、火葬後の夜に一気にアップしましたので、
多少感傷的になってしまったかな?! 皆さまにまで、悲しい思いをさせてしまって、
申し分けございません。ただ、あの日一気に載せないともう書けない様な気がしまして、
プー太の最後頑張った姿を残したかったのでお許し下さいませ。
今思えば、血尿する2日前の晩、甘えん坊のプー太、いつも以上に甘えてきたんです。
「ご飯だよ〜」って置くと、ママの膝の上にピョンと飛び乗ってきて、
「ほら甘えてないでちゃんと食べて」と膝から降ろすと、またすぐピョンと・・・。
しばらくその繰り返しで・・・。「しょうがないね〜」とナデナデした記憶があります。
言葉のしゃべれないプー太の表現方法だったのかもしれませんね。
気づいてあげられなかったな〜。。
プー太の化粧箱にはパパが、プー太の大好きな公園の原っぱの草を一周まんべんなく、
刈ってきて棺いっぱいに敷き詰めてあげました。
まるで草むらの上で安からに眠っているようでしたょ。なので皆さま安心して下さいね。
プー太のいない我が家はとても静かで、今更ながらプー太の存在の大きさを感じさせられます。しかし、いつまでも悲しんでいては、プー太も喜びませんものね。
皆さまの温かなメッセージのお陰で、プー太パパママもだいぶ元気になりました。
突然でしたので、虚脱感もありました。でも少しずつ現実を受け入れられ、笑顔を取り戻しつつあります。
皆さま、本当にありがとうございました。 プー太パパママ、プー太の分まで頑張ります!
そして、プー太を見ていただいた動物病院の先生方はもちろんの事、輸血にご協力頂いたワンちゃん、ありがとうございました。おかげ様で、一日でも半日でも寿命を延ばすことができました。。
(今回は急でしたの、ドナー登録外のワンちゃんにご協力頂く形になりました。)
たくさんの頂いた真心のコメント返しにつきましては、URLをお持ちの方につきましては、
ご訪問という形でお返しとさせて頂きます。
(URLお持ちでない方はコメント返しさせて頂きますね。)
☆ 「トイプーもものきもち」のももままさん、プー太の事を記事にして下さりありがとうございました。
ももままさんのところからも、たくさんの方が訪問して頂けました。
嬉しいかぎりです。ありがとうございました。
「プー太の気まぐれ日記」は本にしてパパ、ママの大切な宝ものにしたいと思います。
゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚今までありがとうございました゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚
THE END
追記:プー太のブログ本ができました!大切な大切な宝物です。
「プー太の気まぐれ日記」をお読み頂いてる皆さまへ。
日ごろプー太に会いに来て下さり、また応援頂きありがとうございます♪
今日はご報告があります。
突然ではありますが、プー太は2009年6月19日(金)の昨日、永眠いたしました。
あまりにも突然で皆さまには経過をご報告することができませんでした。
いつも元気で甘えん坊のプー太でしたが、
17日(水)の朝、大量の血尿をしました。
急いで病院に運び、検診、手当てを施しました。
はじめは原因もわからず、医師からは「最悪の事も考えられます・・・。」と。
ここ数日は、ただただ祈るような日々でした。
正式な病名かどうか定かではありませんが、
プー太は突発性のウイルス、出血性溶解貧血という病に侵されました。
できうる限りの施しをしましたが、とても進行が早く、
輸血をしても、しても、血液が壊されていってしまいました。
18日の朝の面会の時は、少し尻尾を振ってくれ、舌をちょっぴりだしたり、
交互にパパママをみて・・・「クゥ〜ン、クゥ〜ン」と甘えた声を出して・・・
まるで話しかけるパパとママの会話に答えてくれてるようでした。
そして、その日の夕方の面会時には、酸素室に入らなければならない状態に。
先生曰く、血中ヘモグロビン等の数値が4%まで落ち込み、
通常でしたらぐったりする状態にも関わらず、プー太は首を持ち上げたり、立ったりと
一生懸命頑張っていたようです。
そして、19日の朝の面会で、その日の治療方法を決め、家の玄関についた瞬間です、
病院か電話が。
「息が止まりましたので、すぐ来て下さい」と。
急いで病院に戻ると、そこには心臓マッサージを受けているプー太が横たわっており、
人工呼吸器をつけていました。
幸いにも、息が止まった瞬間、すぐ処置をして頂けたので心臓は止まっておらず、
プー太が最後、息を引き取るまでパパとママはプー太の側にいることができました。
せめてもの救いが、臨終に立ち会え、プー太へ「いい子だったよ〜ありがとね〜」と
たくさん感謝の気持ちを伝える事ができ、良かったです。
プー太はパパとママが来るまで待っていてくれたんだね。頑張ったね。ありがとね。
甘えん坊ではありますが、実は強い子、頑張りやさんだったんだね。
本当に本当にプー太はいい子でした。
一歳九ヶ月という、あまりにもあまりにも短い命でしたが、凝縮された一生だったのでしょう。
たくさんの方々に可愛がって頂き、プー太も幸せだと思います。
パパとママ、プー太家にとって、大変な時期でもあったこの時に、
プー太と出会え、和み楽しませてもらって、プー太には本当に感謝が尽きません。
そして、ブログを通して応援して下さった皆さまにも感謝感謝でございます。 m(__)m
ここで、今月撮ったものでアップしきれなかった写真がありますので、少しご紹介させて頂きますね。
元気なプー太を思い出として残しておきたいと思います。
ほんとつい最近です。プー太の大好きな公園で、ボール遊びの様子です。
ママはこのプー太のボール遊びしている姿が、だ〜い好きでした
↓ は6月9日にトリミングに行き、帰りに舎人公園に行った時のものです。
プー太、どうもありがとうね!
うちの子になってくれて本当にありがとう!
パパとママはプー太に出会えてとってもうれしいです。 幸せでした。
プー太ぁ〜いつまでもいつまでも心の中で一緒だよ(^_-)-☆
今日は無事、火葬もすみました。
梅雨の時期にも関わらずお天気もよく、
火葬中、 ふと空を見上げると、
飛行機雲のような・・でもそれとは違う、モクモクっとした雲が天に伸びていきました。
まるで、プー太が天国に上っていったのかな〜なんて。(*^_^*) 成仏間違いないね。
プー太に関しての思いは語り尽くせない位たくさんあります・・・ですがここら辺でヽ(〃∀〃)ノ
笑顔を思い出としたいと思います。
最後になりますが、本当に本当に今までどうもありがとうございました。
また落ち着いて元気を取り戻しましたら、皆様のブログにも遊びにいかせて頂きますね。
ありがとうございました。
関東地方、とうとう梅雨入りしましたね〜。
梅雨時の晴れや曇りの日は貴重な感じです。
そんなある日のお散歩の事です。
いつものお散歩道、川沿いですが。
この日は午後から日が差してきたので、亀も岩に登って甲羅干しをしてました。
甲羅にコケが生えないように、定期的に甲羅干しをするのだとか・・。 なるほどぉ。
少し行くと・・カモを発見。
そして、よ〜くよ〜く見ると!
子ガモがいましたょ!!
う〜ん、感動☆
皆さん、↑ わかりますか〜?! アハ体験です(笑)
わかりづらいですよね・・・(^_^;)
右の草むらに隠れてますょ。
この後、しばらく待っていると、草むらから出てきてくれました。
ご近所の方が曰く、1〜2週間前までは、子ガモは3羽いたそうです。
それが2羽になり、とうとう1羽になってしまったらしいです。
野良ねこやカラスに狙われたかな・・・。
自然界は厳しいね。なんとも切ないよね、プー太。
って、プー太さぁ〜。
ママのお布団、乾燥機かけてるんですけど・・・。
しかも枕まで使って・・・。(^_^;)
あの〜そこの場所にいると、下の方まで暖かい空気が、きちんと届かないんですけど・・・。
自然界のカモは、いつ何時命が狙われるか、必死なのに・・・。
プー太はお気楽ですね〜
ベストポジション、キープでぬくぬく中(*^_^*)
夜のお散歩の時、暗闇にじっと目をこらしてみてみたら・・・。
カモの親子居ましたぁ!
夜は川の真ん中に浮いている石の上でお休みなのね。
賢いな〜。ここだと猫にも狙われないし。外敵が来ても水の音で解りそうですものね!
なんとも微笑ましい親子です♪ 子ガモかわいい(*^_^*)
子ガモの無事の成長を祈るばかりです。
頑張れ!カモ親子